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毎日同じデスクで同じマウスを使っていると、どうしても作業がルーティン化してきます。そんなときに「ふふっ」と小さくテンションが上がる瞬間が仕事のモチベーション維持にめちゃくちゃ大事だなと思っています。
そのきっかけになったのが、トラックボールのレビュー動画を見ていたときのこと。ボール交換できることを知り、面白そうと側購入を決めました。カラーを探していたら目に飛び込んできたのがサッカーボール柄、ピンクや黄色も少し迷いましたが、誰とも被ることのないこの柄を選択して、結果的に大正解でした。

ボールサイズ
交換ボールを選ぶうえで最も重要なのがボールのサイズ。間違えて別サイズを買うとはまらないので、必ず事前に確認してください。
参考までに今回私がMX ERGO Sに取り付けたのは直径34mmのボールです。
操作感
操作感・滑りについて 正直に言うと、操作感は純正ボールとほぼ変わりません。
カーソルの動きや滑り具合に大きな差は感じられませんでした。一部の紹介動画では操作性が向上するようなコメントもありましたが、個人的には差を感じることはなかったため、あくまで見た目のカスタマイズ目的での購入がおすすめです。
見た目・デスクへの馴染み具合
取り付けてデスクに置いてみて、思ったより馴染みが良いなと感じました。 サッカーボール柄と聞くと「少し浮くんじゃないか?」と思っていたのですが、意外にもデスク全体に自然に溶け込んでくれました。それでいて、ふと目に入るたびにニヤッとしてしまう謎の満足感があります。

純正ボールとの比較

純正のグレーボールと並べるとその個性の違いは一目瞭然です。ボールの存在感と遊び心に目を惹かれますね。
メリット・デメリットまとめ
サッカーボール柄のトラックボールに交換するメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。
| ✅ メリット | ❌ デメリット |
|---|---|
|
・人と被らない ・デスクに個性と遊び心が出る |
・操作性は純正とあまり変わらない ・無地カラーより価格が高め 無地:1,999円 サッカーボール柄:3,499円 |
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まとめ
ペリックス PERIPRO-303FTBのサッカーボール柄は、実用性よりも楽しさ・個性重視の交換ボールです。 「操作性は変わらないけど、デスクが楽しくなった」というのが正直な感想。
他にもバスケットボール柄や無地のものなど、気分転換に複数持ちも検討中です。これをきっかけにカスタマイズの沼にハマりそうで少し怖いですが、気分転換としては最高の買い物でした。純正ボールに飽きてきた方はぜひ試してみてください。